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自分と向き合う体験

仕事や生活に大きな不満はないんだけど、このままで良いのかな?と感じてしまう自分がいました。

漠然と将来の不安を感じ、充実感の薄さを感じるものの、どうしてもこれがやりたいという明確なものもないし、何かを新しい事を始めるのも怖い。

今年に入ってから、そんな悩みを解消するために、セミナーやカウンセリングに行ったりして、自分が好きな事、ワクワクする事を探すようになっていきました。

2018年1月から、本田健さんのセミナーやライフワークカウンセリングに参加しました。ここで、マッキーさん、ヒッキーさんと出会い、ステキなヒントをたくさん受け取り、やりたいこと、ワクワクすることがぼんやりと見えてきました。

2018年6月から、松尾知枝さんの“GAIA冒険学校”に参加し、「冒険」というキーワードを通じてワクワクする事を開花し、進化させる事にチャレンジしてきました。

自分自身の価値観は誰かに聞いて教えてもらえるものではないので、自分の頭で探求し続けなければなりません。自分自身と向き合うワークや日記を続ける事でやってみたいと思えるものに出会えました。

インターネットが発達して、オンラインでいろいろな事ができるようになっても、やっぱりリアルな場所で、五感を使いながら体験するって面白いなぁと実感しています。

「当たり前」が成長を妨げる

日々の生活の中で充実感を感じにくくなっている原因の一つとして、毎日が同じようなことの繰り返しになってしまっていることが考えられました。

職場のメンバーからは、上司なんだからその仕事をするのは「当たり前」。
お客様からは、お金を払っているんだからやってもらうのは「当たり前」。
自分でも、いつもやってる事だから「当たり前」。

他者から認めてもらい、評価してもらいたいという人間の欲求が、「当たり前」のせいで徐々に感じにくくなっていると気づきました。

自分にとっては当たり前の事でも、別の環境から見たらスゴイ事ってたくさんあると思います。

SEの業界から、士業の業界に転職したとき、SE業界では当たり前なPCスキルが誰かの役に立ち、とても嬉しくなった経験があります。

自分が思っているより「大したこと無くはない」⇒「大したもんだ」ということがたくさんあると思います。

自己表現の場を提供したい

そんな体験から、自分と向き合ったり、アウトプットすることが何よりも自己成長と自信にも繋がると感じています。

みんながステキな能力をアウトプットして、成長とか充実感を感じる場所があったらとても楽しいと感じています。

自分自身が発信していくことにも魅力を感じますが、事務局的な運営サポートを通じて、講師や参加者が集中して結果を出してもらう環境を提供できたらやりがいがあるなって感じてます。

小規模なセミナーに参加すると、講師が集金して、受付して、プリント配布してと事務作業に追われ、開始直前までバタバタするのがもったいないですし、セミナーが始まった後に道に迷った受講者の救助に向かうのは本当に時間がもったいないと思った事もありました。

今の自分が得意なこと、役に立てることで、ワクワクする空間を提供できたら幸せです。

今後もライフワークの活動を記事に書いていこうと思います。

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