【MacBookPro2018】ネット上の最安値より値切るコツ

お得情報

ここ一週間ワクワクしている事がありました。

「新しいMacBookが発売されている!」
気付いたのは先週の事でした。

今使っているMacBookAirは、
容量がいっぱいになり、
OSのバージョンアップもできない状況。。。

新しいMacBookが出たら
買い換えたいと思っていたのですが、
全く予告も宣伝もなく、
知らぬ間に新型が発売されていました!

まだ箱を開けてはいないのですが、
この後オープンして、
色んな設定をしてあげるのがとても楽しみです。

ノートパソコンを値切る方法

昔、秋葉原のソフマップで
ノートパソコンを販売する仕事をしていました。

当時のノートパソコンは、
20万円〜30万円位する価格帯でしたので、
値切り交渉も日常的にありました。

販売員としての経験から、
ちょっとした値切り交渉のコツを
お伝えしていきたいと思います。

ちなみに、今回は交渉の結果、
ポイント値引きを含めて
186,280円(209,304円△23,024円)でした。

ネット上の最安値(190,888円)より安い金額で
購入することに成功しました!

利用する店舗

今回はビックカメラ、池袋店を利用しました。

アップル製品はどこでも買えるわけではないので、
利用できる実店舗は限られてきます。

お得に購入することを考えるのであれば、
営業ノルマが高めに設定されていて、
販売意欲が高い店舗を選ぶのがいいでしょう。

やはり、山手線沿線にある店舗の方がオススメです。

交渉する店員

お店にいるスタッフ全員が値引きの権限を
持っているわけではありません。

スタッフの着ている服や腕章を見れば、
店舗の正社員なのか、
販売応援に来ている人なのか一目でわかります。

携帯電話会社やインターネット会社の
制服を着ている人に価格交渉をしても
権限がないので時間の無駄です。

ビックカメラであれば赤いベストを
着ている人が正社員です。
できるだけ若手ではなく、
そのフロアで一番偉そうな人に声をかけましょう。

パッと見でどの人が偉い人かわからない場合は、
携帯電話とかの制服を着た応援スタッフが、
値引き交渉の確認に走る後を追いかけましょう。

その先にいる人が値引き権限を持っている正社員です。

値引き交渉を切り出すタイミング

「この商品って、在庫ありますか?」
と確認した後に値引き交渉に入るのがスマートです。

販売員さんとしては、
購入がほぼ確実なお客さんとしか
価格交渉の駆け引きはしたくありません。

在庫の確認をされると、
お客さんの購入意思が固まったのを感じ取り、
お会計モードのスイッチが入ります。

購入するのが確実なお客さんであれば、
他の店で買われるよりも、
うちの店で買ってもらおうと
頑張るのが販売員の心情です。

あれこれ迷っている段階で
価格交渉を始めて微妙な値引きを引き出すよりも、
購入意思を示した後に
値引き交渉をした方がとってもスムーズです。

値引きの延長戦

お会計手続きをしているレジで、
インターネットやクレジットカードの
キャンペーンをオススメされることがあります。

加入実績に応じてインセンティブが付き、
販売スタッフのお給料に直接影響してくるので、
商品の説明以上に熱心にオススメしてきます。

このキャンペーンを利用して
お得に買い物をするのもいいですが、
インセンティブに貢献してあげて、
更なる本体値引きやオマケ獲得に
挑戦するという作戦もあります。

偉い人に値引き額を確認すると、
「1万円なら値引いていいよ。」という指示とは別に、
「確実に決められるなら、あと3千円値引いていいよ。」とか
「値引きは限界だけど、オマケでこれ付けていいよ。」
と2段階の値引きやオマケの指示されていることがあります。

インセンティブに協力してくれるならと、
切り札に取っておいた限界の値引きや
オマケを付けてくれるケースもあります。

さいごに

最近、実店舗はネットより高い
というイメージもあり、
聞いて、触って、確認したら、ネットで購入!
というケースも増えていると思います。

商品情報に詳しく、
的確なアドバイスをくれる
お店やスタッフさんのためにも、
実店舗で上手にお買い物をしてもらえると嬉しいです。

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