転職の経緯

パーソナル

前回のブログでは自分の経歴や
ワーク・ライフ・バランスを大切に
している事を書かせていただきました。

今回は、人生の分岐点になった
転職の経緯を書かせていただきます。

転職は、当時お付き合いしていた
女性がきっかけでした。

「どうして出世意欲がないの?」
「私は出世のために努力してるのに、
何で努力をしないの?」
そんな想いを伝えられ、
自分の不甲斐なさを感じました。

当時務めていた上場企業では、
給料は横並びの年功序列が基本です。
リーマンショックもあったので、
昇給は少額なうえ、
人事評価は形式的なものでした。

そんな中で、出世意欲と言われても、
大企業相手にはどうすることもできません。

そんなとき、今作っているソフトを
使っている税理士はどのくらいの
給料なんだろうと調べてみました。
今の給料の2倍ももらえるんだ!
と、羨ましくなったのを覚えています。

彼女との将来のため、
彼女の願いを叶えるため、
彼女の期待に応えるため、
転職を決意しました。

自分の価値観を優先せずに、
相手軸の価値観をベースに
大事な事を決めてしまったのは
反省点の一つだと思っています。

そこからは仕事をしながら
土日と夜間を利用して、
専門学校に通い始めました。

趣味だったドラムもクライミングも辞め、
好きだったライブに行くことも少なくなりました。

どこかに人生の違和感を感じても、
今さら進路を変えるのは悪い事だ。

自分で決めた事は
途中で諦めてはいけない。

結果を出すまで楽しい事は
我慢しなければならない。

新しい職種で結果を出すまで、
別の職種に移ってはいけない。

変な固定概念が強くなっていきました。

気がつけばその彼女とも別れ、
目標だった収入も達成していました。

そもそも自分の目標は何だったのか?

自分自身の価値観を取り戻すため、
資格の勉強は一旦辞めました。

7年間続けてきた事をやり遂げずに
辞めてしまうのはもったいない
とも感じましたが、
資格の勉強はまた再開しても良いし、
再開しなくても良いと思っています。

今は自分自身が
本当にやりたい事を大事にして、
大切な人に満足を与える
仕事をしていきたいと感じています。

キラキラした情熱的な人生を送り、
使命感と夢中の幸せを
感じるのが理想です。

今後も大切にしている
ライフワークバランスの
話を書ければと思います。

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